国民年金の引越し時の変更手続き

国民年金の引越し時の変更手続き

 

 

引越し・転居によって住所が変わったときには、年金基金の住所変更が必要になります。

 

加入しているのが「厚生年金」か「国民年金」か、また現在受給中であるかによって手続き方法が違います。

 

なお引越し前の手続きは必要ありません。

 

 

厚生年金に加入している人

勤めている会社等の事務担当者に「被保険者住所変更届け」を提出します。
扶養している配偶者の手続きもこの時に行われます。

 

 

国民年金に加入している人

新住所の市区町村役所の国民年金担当課へ「被保険者住所変更届」を提出します。
役所窓口へ行く際には年金手帳と印鑑を持参しましょう。
※代理人が手続きする場合は委任状が必要になります。

 

 

年金を受給している人

新住所の市区町村役所で「住所変更届(はがき)」を受け取り、記入してから社会保険事務所に郵送します。

 

 

国民年金の届出

国民年金には住所変更以外に以下のような届けでもあります。

 

生活環境の変化で該当するようになった場合には、必ず手続きするようにしましょう。

 

加入届け

  • 20歳になったとき
  • 会社などを退職したとき
  • 会社員の配偶者の扶養を外れたとき

 

喪失届

  • 会社などに就職したとき

 

3号届

  • 会社員の配偶者の扶養に入ったとき
  • 配偶者が会社などを変わったとき

 

こちらも確認!
国民健康保険の住所変更

 

 

 

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